脱ペーパードライバーの歩み 〜 12ヶ月点検編

年初めに記事を書いてから、7ヶ月以上経過してしまいました。

マイカーに乗り始めて1年が経過しました。

走行距離は先日ようやく3000Km に達し、車社会を生き延びております。

 

前の記事からの間に発生した主な出来事としては…

iPhone用のFMトランスミッター購入

・マイカーで初めての高速道路走行

スタッドレスタイヤをネット通販で買って自分でタイヤ交換

・マイカーで初めての雪道走行

(ここまでは実は12月末までにやってたけど書いてなかった)

・6ヶ月点検

・マイカーで引っ越し

・初の自動車税納税

スタッドレスタイヤ夏タイヤに戻す

自動車保険の更新

 

という具合で、書き出してみると記事として残しておきたいトピックもあるので、遠からず書こうと思います。

 

さて先月、車の購入時にパックで買った12ヶ月点検の案内が届き、予約して行ってきました。

 点検に加えて、エンジンの内部洗浄とエンジンオイルの交換、さらに車体の撥水コーティングを勧められて、点検自体は無料だし(実際は点検パックを先に購入済みですが)、お願いしてしまいました。

合わせて5,000円程。ガソリン30L入れた時と同じ位の値段だし、これで調子が良くなるなら悪くないかな。

 

1月に行った6ヶ月点検の際もそうでしたが、結果は良好でした。

今回初めて、タイヤゴムとブレーキパッドの残量も調べていただき、自分が運転している間にも多少の摩耗があるのが分かりました。担当営業の方が、「まだ十分残ってるので大丈夫、5000Kmくらい走ったら点検が必要」って言っていました(確か)。

ブレーキも消耗品なんですね。

 

アチェンジの際、特にバックギアに入れようとした際に、シフトレバーがしっかり奥までカコっと入らない事が度々あるため、その点も見てもらいました。

あんまり、毎回なるようだと、ギアの切り替えを制御している部品に問題がある可能性があって、交換が必要と言うことだったのですが、そこまで毎回なるわけでもなく、でも、ギアが入らないときはクラッチを踏み直して微妙に車をずらさないと入れられないこともあったりして、コツが必要な感じなのです。

結果、部品に明らかな問題があるようではないということで、もうしばらく様子を見ることにしました。

担当の方からのアドバイスとしては、クラッチを切ってすぐにギアチェンジすると回転数が合わずに入りづらいことがあるので、クラッチをしっかり踏んで1秒くらいしてからギアを変えると入りやすいはず、とのことでした。特にバックギアは前進用のギアとは機構が別なので切り替わりずらいということでした。

多分、まだまだ自分の運転が下手なんだろうなぁ〜

 

あと、以前にエンジンの冷却水の量を覗いたら少ないような気がしたけど、補充とか交換とかしなくてよいものなの?っていうのも聞いてみたら、配管とかに穴とか開いていない限り普通は減る事は無いので、基本的に気にしなくて大丈夫ってことでした。

日常点検のチェック項目を調べると書かれているので心配だったんですが、そういうもんなんですね。

 

ピカピカになって、エンジンオイルも交換された車で帰って来たら、何だか違う車を運転しているような感覚でした。ローギアであまりふかさなくても速度の伸びが良いような、そんな感覚。点検後はいつもちょっと感覚が違うんですよね。そして次第に普段の感覚に戻ってゆくという。

 

1年経ちましたが、若葉マークはまだ外せなる気がしないです。

 

脱ペーパードライバーの歩み 〜 ちょっと運転に慣れてきた

新年おめでとうございます。

年越し10分前に車のボードに新年のミニしめ飾りを乗せておきました。

ちなみに昨年11月、広島の宮島神社に行った際に交通安全のお守りを買って、免許証を入れているパスケースに入れています。無理矢理入れたせいか、パスケースが壊れかかっています。どうでもいい話ですが…

そんなこんなで、毎度の長文ですが、今回は運転になれていく過程という切り口で書いてみようと思います。

 

昨年の6月に教習所に入って、ペーパードライバー教習に通い、7月に中古車を買って乗り始めましたが、最初の教習から6ヶ月が経過していました。

マイカーではまだ900Km余りしか走っていませんが、短い距離でも極力1週間以上空けずにハンドルを握るように心がけてきました。運転する行為が、だいぶ体になじんで来たと思います。

 

私の車はMT車なのですが、最初に怖かったのは坂道発進と路上でのエンストでした。

 

MT車は坂道発進に失敗すると後退します。あとエンストします。恐怖です。後続車がベンツとかの高級車だったらなおのことです。最近はMT車絶滅危惧種で、坂道で後ろに下がっちゃうことがあることを知らない方も多いらしく、そのためかビチビチに停車をしてくる人もいるようです。

教習所では坂道発進の際に何度もエンストしていたので、ちょっとでも斜面になっているところで信号待ちになったり、右折待ちになると、バックミラーを見て、後続車に向かって近寄って来るな来るな来るな…と念じていました。

MT車につき坂道後退注意!」ステッカーとか貼ろうか真剣に考えた程です。結局貼りませんでしたが…

 

運転をし始めて最初の1ヶ月程は、坂道発進の失敗の他に、運転するたびに1度はエンストを起こしていました。特に起こしやすいのは駐車場の出入り時や、赤信号からの発進時でした。だいたい半クラッチで走っている時ですね。

坂道で発進に失敗して後退+エンストした時は、後続のタクシーにクラクションであおられるんじゃないかと冷や汗ものでした。

一番、焦ったのが信号変わり目の右折時に交差点内でエンストした時でした。青信号に変わり発進せんとする車の列が両側に!!! 即効エンジンをかけて助かりました。あの時のプレッシャーは生きた心地がしませんでした。

 

エンストをしなくなった時期は、はっきり覚えてないですが、確か3ヶ月目くらいの頃には滅多になくなり、坂道発進もほとんど不安なくできるようになっていました。

結局は慣れと言ってしまうと、この記事を書いている意義も下がってしまうので、少し具体的に運転がスムーズになってきた大きな要因言うとすると、低速時に失速しないためのアクセルコントロール(ふかしすぎずやんわり一定に)と滑らかにつなぐためのクラッチコントロール(つながりめの境界ではそっと静かに)の両方の感覚が身に付いて来た点にあると感じています。

慣れるまでは、アクセルを踏み過ぎて空ぶかしになってしまったり、クラッチのつながるポイントがつかめず、いきなりガツンとつないでしまって急変速してしまったりしていましたが、コツが分かってきてからはエンストも起こらないですし、坂道発進でもハンドブレーキを引いた状態で半クラになっていることが自然に体感できるようになりました。

同じくアクセルとクラッチの操作に慣れたお陰かと思いますが、シフトチェンジ後に滑らかにクラッチをつなげずにガクンと衝撃をおこしてしまういわゆるシフトショックも、ほとんど起こらなくなりました。

最初の頃はタコメーターの回転数の変化を目で頻繁に追ったりエンジンの振動や車体の傾きなどを真剣に感知してやっていましたが、そんなに神経質にならなくても自然にできるようになりました。

 

あと、やっとここ2ヶ月くらいで慣れたのが、バックでの坂道発進です。というより、ちょっとした傾斜でのハンドブレーキの活用です。

体感で傾斜に気づかないようなわずかな傾きでも、クラッチを切ったりギアがうまく入っていなかったような場合にススーっと車が転がり始めてしまうことがあって、その度にウワァーなんだーっ!? ってビビっていたんですが、フットブレーキを踏んでからすかさずハンドブレーキをかけて坂道発進の要領でスタートさせればいい事に気づいてから、制御不能に陥ることがなくなりました。

 

また、運転上達を実感できたタイミングがありました。

長距離一般道を走った後です。1度だけ朝から晩まで1日走った後日と、都内の狭い道を含めて3時間走った後日です。明らかな運転スキルの上達を感じました。

運転上達の道しるべは車両感覚を掴む事、みたいな話を見かけたりますが、長時間の運転中で断続的にサイドミラーをチェックして車線の中央を走る事を意識するようにしたことで、自然と車の幅が分かるようになったようです。都内の狭い道を走ったことも一役買ったようです。

長距離下道を走ると自ずとギアチェンジを何度もするので一連の操作を体に染み付かせる効果も高かったようで、以前は下り坂でシフトチェンジする際にクラッチを踏むとスーッと急降下してしまう恐怖体感があったのですが、スーッと下る間もなくチェンジできるようになったのか なくなりました。

 

最後に、ここ1ヶ月くらいで慣れ始めたのがバックでの駐車です。これは車社会にとけ込んで行くための最後の関門かもしれません。

家の駐車場が頭から止めるルールになっているので、バックで出るのは比較的抵抗が少なかったのですが、バックで止めるのが一発でできません。やりなおせばいいんですが、完全に白線が車のど真ん中に来たり、わけ分からん状態からやりなおすことが多くて、いつも時間がかかっていました。バックで止めないと出れなさそうな駐車場が混んでいた時は「やばいよやばいよー」もんです。そういう場所は避けるようにしつつも逃れられなかった時は偶然うまくいったりして難を逃れていました。

車が曲がる際は前輪で制御するので、後進時は前進時と違って運転席が曲がり角から遠い時点でハンドルを切っていないとカーブが膨らんでしまいます。曲がりたいポイントに対して前輪がどの位の位置にある時にハンドルを切ればいいのか、その距離感がやっとぼんやり分かってきました。

これが分かって来たことによって、わけ分からん状態になることがなくなってきました。あともう少しで一発で止めるのが自然になっていけそうです!

 

とはいえ若葉マークを外せる日はまだまだ先なのです!

免許はゴールドですけどね…

(免許取得後2年以降の若葉マークの使用に関する法的な取り決めは無いため、私は運転初心者であることを周囲にアピールするために若葉マークをつけています。交通安全のためです。)

脱ペーパードライバーの歩み 〜 カーナビデータ更新編(AVIC-VH009MD)

車を買ってから5ヶ月経過しました。完全なるサンデードライバーですが、少しずつペーパードライバーを脱しつつあると思います。かなりブログの更新を空けてしまいましたが、カーナビデータ更新でちょっと苦労したので、時期を遡って書こうと思います。

 

7/20(土)の納車初日に車をぶつけてしまって(事故発生 完結編)、かなり落ち込みましたが、今はだいぶ持ち直しました。8/14から北海道でドライブ予定だったため、ビビリつつも早くドライブすること自体に慣れたくて、事故をやってしまって間もない7/28(日)に50Km、8/2(金)に43Kmのドライブをしました。

 

そこで分かったのが、カーナビのデータがやや古く実際の道路や施設と違いがあるということ。そもそも目的地に選んだショッピングセンターがカーナビデータに存在していなくて、住所指定で向かい、周辺に新しい道路ができていたりして入り口付近で少し彷徨うということがありました。

 

カーナビなんて無かった時代のドライバーやカーナビなんて無くても平気だぜ!っていう人たちは尊敬してしまいます。今のところ私はカーナビなしでは無理です。そもそも、初日の事故の要因が道に迷ってテンパったことでもあるわけで、カーナビのデータが最新の状態になっていることは、自分自身の身を守るためにも大事なことだと思いました。

 

車載されていたカーナビは、中古車の前のオーナーが取り付けたもので、Pioneer carrozzeriaから2006年に発売されたサイバーナビAVIC-VH009MDという機種で、データは当時のままのようでした。つまり7 年程前のデータだということになります。Pioneerのサイト内を探したところ既に生産終了しているものの、7/25から最新のデータの販売が開始していることを発見しました!1週間前じゃん、タイミング良過ぎ!

 

カーナビからカセット状になっているブレインユニットというハードディスクドライブを取り外しインターネット回線に接続してダウンロードするか、そのブレインユニットをパイオニアに送って更新してもらうかどちらかの方法で更新ができるとのこと。

ダウンロード販売が16,800円、送る場合が21,000円で、どちらもけっこう高くつきますが、それで安全が買えるなら、安いもんだと自分を納得させました。送ってデータ更新してもらう場合、戻ってくるまで1週間以上カーナビが使えないですし、ダウンロードの方が安いのでダウンロード版を買う事にしました。

 

しかし、これが苦戦!!

ブレインユニットをリビングキットという室内で使う用のケースに入れると、色々な端子をつなげるようになっており、インターネットに接続する場合は、USB-LANアダプターとして“プラネックス社製UE-200TX、UE-200TX2、GU1000Tのいずれかが必要”とあり、それ以外のUSB-LANアダプターだと認識されないらしいのです。

家に元々あった色んなケーブルでTVで画面表示とリモコンでメニュー操作はできたのですが、インターネットの接続はできませんでした。

 

指定のLANアダプターは、いずれの機種も生産終了しており、Amazonをはじめ見つけたページは軒並み在庫なし、売り切れ状態。オークションサイトでの売買履歴をちらほら見つけるも、現在売りに出されているものはなく、入手できる見込みはたちません。

8/3(土)。同じプラネックス社製のものなら接続できるんじゃないかという甘い期待を抱いて、ヨドバシカメラの店舗で見つけたUE-100TX-G3というのを買ってきました。

が、接続認識せず・・・駄目だったか。無駄な買い物をしてしまった・・・

 

8/4(日)。カーナビのOS内にインストールされているUSB-LAN接続アダプターのドライバーソフトが、上記3機種のものだけだということなんだと思い、さらにネットで調べた結果、coregaのFEther USB-TXSというUSB-LANアダプターが、パイオニア指定の機種と同じチップを搭載しており動作するらしいとのこと。確かに製品の見た目も非常に似ています。

これも、既に生産終了していたのですが、幸いなことにオークションサイトで出品されており、即効落札しました! そして8/9(金)に届きました。

はやる気持ちを抑えつつ、箱から出して接続。頼む!つながってくれ!

つながりました!おぉぉー!!やった!

 

オンライン接続のメニューからユーザー登録とデータのダウンロード予約・購入を行い、ダウンロードを開始しました!これがめちゃめちゃ時間がかかりました。昼に始めて夜中まで続きました。

で、ダウンロード後に更新を完了するために再起動がかかるのですが、再起動されるとネット接続が認識できない旨のメッセージが出やがりました!

ネットに繋がらないとバージョンアップが完了できません。ただの箱です。

うぉー、くそー、まじかー!ここまで来て!使えなくなっちまったー・・・

おそらくカーナビのOSのバージョンアップによって、USB-LANアダプターのドライバーも微妙に変わってしまったのでしょう。やはり指定外のものを使っているためかもしれません。

 

と、ここで最後の試みの場が残されている事に気づきました。

リビングキットには前面と背面に異なる形式のLAN接続用の穴が開いており、背面は通信速度の遅い旧形式の機種向けの穴ということで、データのダウンロードには前面の方を使っていました。 

もう、これ以外に打つ手は無い、と思って背面に接続するための変換ケーブルを使ってUSB-LANアダプターを刺しなおしてみました。

すると、ネットに接続されました!やった!やった!

 

難解なパズルを解いたかのような達成感です。

こうして、やっとのことでカーナビのデータ更新は完了し、ブレインユニットは無事に車へと戻ったのでした。

 

地図の見た目も気持ち、スッキリして、元は載っていなかったショッピングセンターも載っていて、満足満足。

 

ていうか、これ4ヶ月前の話なんですけどね。時間経つの早過ぎ。

この記事が、同じ悩みでハマっている人の助けになれば幸いです。

 

 

MAC::OS X MarvericksにアップデートしたらVirtual HostとPHPが動かなくなった

先日、待ちに待ったOS X Marvericksの無料配信が始まりました!

早速アップデートしたんですが、ApachePHPが動かなくなっていただけでなく、Virtual Hostの設定もおかしくなっていました。

MAC::ApacheのVirtual Hostを設定の手順でexample1.localhostとexample2.localhostのように複数ドメインを設定していたのですが、どれにアクセスしてもexample2.localhostが開いてしまううえにPHPのソースがそのまま表示されてしまう状態でした。

下記の手順で復旧しました。

 

(1) Virtual Host設定のconfファイルの存在を確認しました。

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cd /etc/apache2/other

ls

less example1.localhost.conf

less example2.localhost.conf

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きちんとexample1.localhost.confもexample2.localhost.confもありって中身もそのままでした。

*このディレクトリはVirtual Hostの設定ファイルを格納するためにある訳じゃないと思うんですが使っちゃってます。

 

(2) hostファイルの設定が変わっていないことを確認しました。

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less /private/etc/hosts 

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自分が設定した内容と変わっていませんでした。

 

(3) Apacheの設定ファイルが置き換わっていることを疑いました。

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cd /etc/apache2

ls -al | grep 'httpd.conf'

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httpd.confの更新日が2013/10/23に!これはOSを更新したタイミングです!

やはりOSの更新時に設定ファイルが置き換わってしまっていました。

元々のファイルはhttpd.conf~previousという名前でバックアップされているみたいです。

 

 

(4) Apacheの設定ファイルの設定をしなおすことにしました。

念のためコピーを作ってから編集。

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sudo cp httpd.conf  httpd.conf.20131027bk

sudo vi httpd.conf

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やはりphp5のモジュールを読み込んでいる行がコメント化されていたので生かす。

#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so

LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so

 

あとVirtual Host設定用に用意されている設定ファイルの読み込みも生かす。

#Include /private/etc/apache2/extra/httpd-vhosts.conf

Include /private/etc/apache2/extra/httpd-vhosts.conf

*これは最初やらなかったんですが、ブラウザでexample1.localhostにアクセスしてもexample2.localhostが表示されてしまうので、有効にしてみたらうまくいきました。

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sudo apachectl start

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これでブラウザからexample1.localhostにもexample2.localhostにもそれぞれアクセスできるようになりました。

しかし、phpMyAdminを入れているpma.localhostでログインしようとするとエラーが発生!

phpの設定ファイルもOSの更新時に置き換わってしまっていると推測。

 

(5) php.iniの状態を確認。

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cd /etc

ls -al | grep 'php'

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php.iniがなくなってphp.ini.defaultがありました。php.ini-5.2-previousってファイルが元のがバックアップされたファイルかな。

defaultをコピーして設定しなおし。

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sudo cp php.ini.default php.ini

sudo vi php.ini

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やはりMySQL用拡張モジュールを読み込む設定がコメントアウトされていました。

;extension=php_mysql.dll

;extension=php_mysqli.dll

extension=php_mysql.dll

extension=php_mysqli.dll

また、前に設定したしていたはずの下記の設定も追記しました。

mysql.default_socket =

mysql.default_socket = /tmp/mysql.sock

あともうひとつも

mysqli.default_socket =

mysqli.default_socket = /tmp/mysql.sock

そして、再度Apache再起動。

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sudo apachectl start

------

 

これで、恐らくMarvericksにアップデートする前と同じ状態になったはず。

はぁ、時間かかった。

MAC::突然画面が真っ暗になって反応しなくなった際の対処

先日、MacBook Airでこのブログを書いていたら、突然に画面が真っ暗になりました。

 

考えながら書いていたりすると数分経ってしまって、省電力のためにモニターがオフになるってことはあります。ですが、マシンから手を離してそんなに時間が経っていません。

 

キーを触ってもトラックパッドをクリックしても画面がつきません。

普段キーのバックライトを完全に消しているのですが、それも付けようとF6キーを押しても何も起きません。

画面を閉じてから開いてみてもつきません。

書いている記事を保存していなかったのですが、やむなしと、電源ボタンを押しても反応がなく、長押ししても何も起きません。

 

まさか完全に死んだ!?

 

調べてみるとPRAMクリアという方法があるとのこと。

(1) 電源を落としてシステム終了する。

→ていうか落ちてるかどうかすらわからないけど電源ボタン長押ししたしこの行程はパス。

(2) [command] + [option] + [P] + [R] を押しながら電源ボタンを押す。

→やってみたら起動しました!本当は起動してジャーンって音が鳴るまで電源ボタンから指を離したらだめっぽかったんだけど、きちんと読んでなくて押してすぐ離したし、ジャーンって音も鳴らなかった気がするけど(音量ミュートにしてたっけな?)再起動したのでよし。

 

これで駄目だった場合SMCクリアというのもあるそうですが、今回はやらなくても大丈夫でした。

 

しかし、当然ながら書いていた記事は消滅していて挫けそうになりました。

普段はすごく軽快なんだけど、稀に様子がおかしくなるなぁ。

どうせ壊れるなら保証が効く間に逝ってほしい。

 

2014/1/2追記:

その後、これまで2ヶ月程の間(というかこの正月休みの間)に3回くらい真っ暗&無反応現象が発生しました。自分でこの記事を書いておきながら、復活の手順を確認するのが面倒だったので、電源ボタン長押し(10秒くらい)してひと息ついてから(10秒くらい)再び電源ボタンを押したら起動しました。

最初にこの記事を書いた時はテンパっていましたが、上記の色々キーを押して起動するのはやらなくても良いかもしれません。

けっこうこのページの参照が多いみたいなんですが、同じ現象になっている人が多いんでしょうかね?初期不良か?

 

脱ペーパードライバーの歩み 〜 事故発生 完結編

これまでの経緯:

 事故発生 前編 事故発生まで

 事故発生 中編 警察と保険会社への連絡

 事故発生 後編 保険会社とのやりとり

 1ヶ月点検編 タイヤ交換

 

7/20(土)の事故発生から1ヶ月半が経つ9/6(金)、保険処理申し込みの書類を8/8(木)に投函してから1ヶ月、やっと保険会社から電話があり、破損した柵の修理費は20〜23万円くらいかかる見込みとのこと。

 

保険を使うと等級が6から3になってしまい後が無いことになってしまう。しかし、20万円となると自腹を切るにはかなり痛い。20万円あったら何が買えるか...既にタイヤ交換で3万円かかってるのに...

 

保険を使うかどうかの判断を求められました。1ヶ月点検の際にタイヤは既に修理して点検も問題なかったので、車両修理の保険は使わないことにしたけど、柵の修理代は金額が大きく即答できないので、来週まで時間を下さいと伝えました。

修理見積もりが20〜23万とか、何かざっくりしてるな。しかも、色々天秤にかけて自腹切るか絶妙な金額だな。本当かよ、くそ〜。

 

仮に、保険を使わなくても等級とは関係なく危険人物と判断されて契約更新を拒否された人の話を見たので、事故を起こしたということで結局次年度に更新を拒否されたりするんだったら、自腹を切らないで保険金使っておいた方が損しないよなぁ。

保険使わないで来年に等級が7になった場合でも契約更新できないということは有り得るのか担当の方に聞いてみました。そうしたら、この窓口は保険金の対応の窓口なので契約更新のことは分からないの一点張り。「じゃぁ答えられる窓口があるなら連絡先を教えてください。」と言ったら、急に軟化して番号を教えてくれました。最初からそれを教えてくれればいいのに。

多分、保険会社から業務受託しているコールセンターで、引き受けている業務以外は対応できないとか、そういうことなんだろうな。にしても融通が利かない。

 

教えてもらった窓口は休日も対応しているってことだったけど、躊躇してしまって週明けの9/9(月)に窓口に問い合わせてみたところ、保険を使ってなくて等級が6あるなら契約更新できるとのことでした。

 

奥さんにも相談して決心しました。自腹を切る事に!

 

9/11(水)に保険会社から入電があって、正確な修理費を伝えられました。そして保険を使わないことを伝えました。修理費の入金口座を伝えられました。

9/22(日)に払い込みました。それから1週間程して保険請求取下のハガキが2通(車両分と柵分)来ました。

 

損害額合計25万程…もし、事故に合わないんだったらもっといい車買えたよな...無意味な仮定だけど、どうしても考えてしまう。ちょ、貯金が...

節約して予定貯金額回復してやる!!

 

以上で、今回の事故に関する処理は全て片がつきました。

丸々二ヶ月かかりました。

 

MAC::小さいひらがなを入力する方法

Macを使い始めて4ヶ月になりますが、実は今まで小さいひらがなの打ち方が分かりませんでした。

 

「SAKKI」で「さっき」とかはWindowsと同じタイピングで打てるから問題ないのですが、「ALA」で「あぁ」がMacでは「あら」となってしまって思い通りに変換できませんでした。

 

答えは「XA」で「ぁ」でした。

他の小さいひらがなも同様に前に“X”を付けると小さくできます。

「XTU」で「っ」、「XYU」で「ゅ」などです。

 

あぁ、これでまた一歩Macになじみました。